大阪市、東大阪市視察


五代友厚像の前で

五代友厚像の前で

大阪市、東大阪市の、産創館、MOBIOモビオを視察しました。大阪市議会で民泊条例が継続審議になっていることについて、行政の対応を伺い、大田区の民泊条例案についての問題点を明らかにすることができました。大阪市議会から、産創館に向かう道すがらに、大阪証券取引所があります。このビルの前に五代友厚像があり、「薩摩出身」とのことで、記念撮影をしました。前日MOBIOは、200を超えるブースで展示をしていて、大田区とはあまりに違いすぎる規模に正直とっても驚きました。産創館は、50人の大企業OBが、企業訪問を行って、ビジネスマッチングをしているのですが、どういうつながりで訪問しているのですかと聞きましたら、とにかく最初に電話してアポイントを取るが、まず総務課の女性を突破しないと話が始まらないそうです。「用心深いですからね、電話していると、わけのわからないやつだから、いないと言っておけ、という話声が聞こえて断られる」そうです。そういう中で、決め手はなんですか、と聞きましたら、在職中の仕事上のつながり、だそうです。そのOBの50人が月に1回集合して、情報交換をするということです。技術仲人として、仕事を橋渡しをするのです。つながったら、そこで新たな取引が始まります。ベンチャー企業を呼び込む、起業を促すというより、企業の持っている技術をどう維持し、仕事につなげるかを重視しています。大田区とは、そもそもコンセプトが違うのだ、違いすぎると納得してしまいました。

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