おおた高齢者施策推進プランにご意見を!


おおた高齢者施策推進プラン~大田区高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画~素案に対する区民説明会開かれる

介護保険事業計画と高齢者福祉計画についての素案について説明があり、質疑が行われましたが、参加者10人でうち区議2人、発言者は6人で関心の高い区民の方々でした。はじめの質問は、「もう地域が壊れてしまっているのに、どう地域の人とかかわるのか。町が壊れているから何をやっても駄目だ。根本的に町づくりがなってないから」「目黒区では、マージャンをいこいの家などでやっている。コミュニティサロンとして活用したらどうか。こういうパブリックコメントなども図書館にも置いて、このポストに入れてください、という働きかけをしたらどうか。区民の声を聴く気があるのなら」。他県から越してきた方が、その地域にはボランティアで介護相談員が活動していると紹介して「大田区にも介護相談員を置いたらどうか」という質問をされました。介護保険課長などが答えましたが、「特養ホームは引き続き増設する予定である。病床数も医療計画の見直しがされる。ベッド数も限りがあるので」という答弁で、政府の言うわが事丸ごと地域共生社会の方向で、地域のみんなで支えあうということと追加で説明しましたが、支えられないという質問には答えられませんでした。

1218日から110日までパブリックコメントを聞きますので、特養計画が待機者数には見合わないのではないか、高齢者の住宅政策がないようだが、基本目標がそもそも絵にかいた餅ではないか、などどんどん意見を出しましょう。

大田区のHPからも、計画とプランへの意見書は出せますので、ご覧ください。区議団にもご意見や、問い合わせなどお待ちしています。

 

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