秘密保護法が委員会で可決された時間の議事堂です


12月5日に、参院特別委員会が開かれていました。5時半から1時間の宣伝行動の前に、蒲田から210円の有楽町までちょっと行ってこようと、出かけました。祝田橋、警視庁前と通りながら、議事堂を見ました。議事堂が死んだのかな、とふっと思いました。その少し前に、委員会で強行採決されたそうです。建物は人間を守るためにあるのだ、ということを聞いたことがありました。人間の尊厳を踏みにじる秘密保護法が、ああいう暴挙の末に通されるのを、よしとはしないでしょう。この場所を過ぎると、「採決撤回」などのコールが聞こえてきました。吉良よし子さん、笠井亮さんが、「まともな委員会運営ではなく採決という委員長の声も聞こえなかった」ということです。「そんなことで、稀代の悪法が通ってたまるか!」と参加者の怒りが沸騰しました。6日は、区議会も本会議でした。5時過ぎからまた有楽町に出かけ、日比谷公園の集会に参加しました。1万5千人の怒りは圧巻でした。デモの隊列に加わり、国会請願をしてきました。その後、夜半に本会議で採決を強行しました。賛成討論は自民党、反対討論は共産党だけ。自共対決の時代がいよいよ本格的に始まりました。P1000489

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