JAL争議の決起集会


10月25日に、文京区のシビックホールで高裁の結審前集会が行われました。雨の降るあいにくの天気でしたが、1790人の参加者で3階までぎっしりでした。組合つぶしのためならなりふり構わずに、人権を無視して無法な指名解雇という、強行手段に及んだ日航資本と政府の責任は重大です。この集会では、のぼり旗の団体を全部紹介していたのが印象的でした。また、外国のパイロットや客室乗務員の労働組合の代表が通訳付きで挨拶して、さすがと思いました。終わりに、ひさしぶりの「がんばろう」を歌いました。P1000455

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