カンボジア・タイ訪問記(2)


ベトナム国境に近いコンプ小学校の近くのホテルにはカジノが併設されていました。今この地域にはベトナムからの客も当てにして、カジノ付のホテルがどんどん作られているようです。国道沿いには、経済特区を活用して、広い土地に大きな工場が並んでつくられ、朝夕の出退勤時には、トラックにあふれるほどの若い労働者を載せて走っていました。地域全体として、どう変化していくのか、と考えてしまいました。
今、日本ではカジノを作ることが財界や地域の企業で、本気で誘致しようという動きがあるようです。中国の富裕層を取り込むために羽田の跡地にカジノをつくってはどうか、という質問を前期に民主党の女性議員がやって、驚きましたが、全くとんでもないことです。カジノは地域経済を破壊し、何より子どもの教育環境を破壊するものです。
祝賀会に集まった300人を超える人たちに応える学校になってほしい、と思いました。テントが3つ作られて、にぎやかに行われました。

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